ストーリートップ

「ほんまもん」の宇治茶とは

山庄北村製茶がある宇治白川地区では、鎌倉時代から茶が栽培されています。16世紀後半に覆下栽培(ワラで茶園を覆う方法)が開発されて以来この地区では...... さらに読む

 

1

シングルオリジンのお茶とは

お茶屋さんや百貨店で購入できるお茶は、複数品種、複数の茶園・産地のお茶をブレンドして調合したブレンド茶であるケースが...... さらに読む

2

茶葉のテロワールとは

土地ごとの土壌や気候によって、お茶の味に大きく違いが出ます。テロワールとは、『土地(土、土壌、大地)の要素』、『気候要素』、『人的要素』を ...... さらに読む

3

北村家による無農薬・無肥料への取り組み

宇治市内での茶栽培においては、各農家さんにより量は異なりますが毎年多少なりとも農薬や化学肥料は使用されております。お茶のうまみを追求するあまり...... さらに読む

4

絶滅が危惧される宇治在来種

日本の茶産地には古くから種子で繁殖してきた在来種が栽培されており、その地方の気象条件や栽培方法によって独特の形質を示すことが多いと言われています。宇治地方の在来種は宇治在来種と呼ばれ、丸葉で葉肉が厚いのが特徴。これまでに宇治在来種から選抜された優良品種は多く、きわめて重要な育種素材です。宇治在来種は...... さらに読む

5

緑茶を嗜好品から日常品に 

私は毎朝、1服のお抹茶を点てて、飲んでから会社に行きます。一日の始まりにお抹茶を飲んで心を落ち着かせてから家を出るのが私の習慣です。 ...... さらに読む

6b

農家が飲むお茶 「荒茶」に関して

荒茶(あらちゃ)とは、茶畑でとれた茶葉をそのまま加工したお茶のことです。よって、葉や茎が入り混ざった状態のお茶です。荒茶は、製造後に...... さらに読む

7

宇治白川地区の生産農家の現状 

現在、宇治白川地区での農家数は7軒。今後職人さんの高齢化、後継ぎが居ないなどで廃業されていく農家さんが更にふえることが予想されます。 ...... さらに読む

8

急須で淹れるお茶はコスパが良い 

宇治茶と聞くと高級で、なかなか手が出しづらいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お茶一袋あたり、何人が何回お茶を楽しめて、..... さらに読む

紹介動画